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1/700 独海軍戦艦 オストフリースラント 1911

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CB70428
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ヘルゴラント級戦艦の1隻として1911年に竣工しました。ジュットランド沖海戦からの帰路、触雷して損傷しました。1920年、賠償艦としてアメリカに引き渡されました。
キットの主要パーツはレジンで、他にエッチングが付属します。簡易説明書付き。キットの内容はヘルゴラントと同じです。

Manufacturer:
Combrig
ヘルゴラント級戦艦の2番艦であり、第一次大戦時は高海艦隊の第1戦隊旗艦を務めていました。

コンブリックの突然の新製品ラッシュ、しかもドイツの12インチ砲搭載ド級戦艦が勢揃いとあっては、興奮を隠し切れません。
この勢いでヴェストファーレン級やバイエルン級、果ては前ド級艦に至るまでキット化して欲しいものです。

で、このオストフリースラントですが、相変わらずのコンブリック・スタンダードな出来で、これほど多くの新製品を出しながら、精度の下がる気配はありません。
パーツが細かいのはいつものことですが、以前に発売されたインヴィンシブル級等のイギリス艦に較べるとパーツ数が少なくなっており、幾分なりと組み立て易くなっています。
但し、同時に組み立て説明書の紙数も減って、簡素なものになっています。
パーツ同士の精度は良好ですが、細かいパーツどうしを幾つも組み上げていくことになるので、入念な仮組みを行わないと、全体のバランスを欠くことになりかねません。
また、探照灯座や艦橋のウイング等はただの板状になっているので、手すりを付加するか、キャンパス張りを想定してプラペーパー等でブルワーク状にした方が見栄えがするかもしれません。

ドイツの12インチ連装砲塔はイギリスに較べると大きめで、それがド級艦としては小さめの艦体に6基もひしめいているので、なかなかに迫力があります。
全体的なスタイルの似ている日本の河内級戦艦と作り較べてみたいところですが、生憎とこちらはキットがありません。どうせなら、コンブリックさんにキット化して欲しいところです。
(1/350では日進、春日をキット化しているので、日本艦のキット化も不可能ではないと期待しています)
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